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by 幸田 晋

<東芝監査法人処分へ>別の不祥事でも不備 金融庁指摘

<東芝監査法人処分へ>
別の不祥事でも不備 金融庁指摘


毎日新聞 11月19日(木)22時7分配信より一部

 東芝の不正会計問題で、金融庁は同社の会計監査を担う新日本監査法人に対し、公認会計士法に基づく行政処分の検討に入った。年内にも同庁に設置された「公認会計士・監査審査会」からの勧告を受け、業務改善命令などの処分を行う見通し。新日本は別企業の会計不祥事でも監査体制の不備などが指摘されてきた経緯があり、金融庁は「甘い監査」がなぜ繰り返されるのか厳しく追及する方針だ。

 新日本は、利益の水増しが判明した2009年3月期以降の東芝の決算について、全て「適正」と認定していた。歴代社長自らが利益水増しに関与し、不正を事前に見抜くのは困難との見方がある一方、金融当局からは「相手企業の内部事情に最も通じた監査人として、より適切な対応をすべきだった」と新日本の責任を問う声が強まっている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-11-20 06:25 | 資本 | Comments(0)