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by 幸田 晋

原発敷地内に乾式貯蔵施設 使用済み核燃料

原発敷地内に乾式貯蔵施設 
使用済み核燃料


玄海、川内で九電が検討


佐賀新聞 2015年11月22日 09時58分より一部

 九州電力が、使用済み核燃料を保管する乾式貯蔵施設を玄海原発(東松浦郡玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の、それぞれの敷地内に建設を検討していることが分かった。

九電が乾式貯蔵施設建設の検討で、設置場所を「原発敷地内」と明らかにしたのは初めて。今後、佐賀県や玄海町など関係自治体と調整をしながら、具体的な計画策定を進めるとみられる。

 使用済み核燃料の将来の対策方針として、「安全性向上対策も考慮し、敷地内の乾式貯蔵施設を検討している」と経産省に20日説明した。当面の対策方針には、玄海3号機の貯蔵プールで燃料を置く間隔を詰めて置き直し、保管スペースを増やす「リラッキング」を示した。ただ、2010年の国への申請後、福島第1原発事故が発生し、見通しは立っていない。

 乾式貯蔵は、使用済み核燃料を貯蔵プールで一定期間冷却した後、特殊な金属製容器に閉じこめ、外気で冷やす方式。従来のプールで冷却保管する「湿式」より、事故時に搬出しやすいなど管理が容易で、リスクが少ないとされる。福島第1原発事故の際も乾式貯蔵施設は問題がなかったとされ、原子力規制委員会も各電力会社に設置や増設を促している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-11-23 06:35 | 九電労組 | Comments(0)