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by 幸田 晋

玄海原発1号機、廃炉に28年間

玄海原発1号機、廃炉に28年間

九電、来年度作業着手へ


佐賀新聞 2015年12月03日 15時32分より一部

 九州電力玄海原発1号機(東松浦郡玄海町)の廃炉について、九電が2016年度から作業に取り掛かり、43年度の終了を目指す28年間のスケジュールで進める考えを地元に示していることが分かった。九電は年内に原子力規制委員会に廃止措置計画の認可を申請する方針。

 廃炉工程は、放射性物質を扱わない2次系統設備の解体から、建屋自体の解体、撤去まで4段階に分かれており、九電はそれぞれ6~8年かかることを説明してきた。廃棄物は19万3800トンと試算している。このうち2680トンの放射性廃棄物の埋設処分を検討しているが、具体的な処分地は決まっていない。

 佐賀県と玄海町、九電の3者は11月18日に安全協定を改定し、事前了解事項の対象に「廃止措置」を追加した。九電が廃止措置計画の認可を申請する際には、県と玄海町に了解願の提出が必要になる。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-12-04 06:55 | 九電労組 | Comments(0)