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by 幸田 晋

電力、アジア・中東に活路 国内需要の先細り対応

電力、
アジア・中東に活路 

国内需要の先細り対応


産経新聞 12月12日(土)7時55分配信より一部

 東京電力など大手電力と電源開発(Jパワー)が電力需要が伸びるアジアや中東など海外の発電事業への投資に力を入れている。国内需要が今後、人口減で先細りするためだ。来春には電力小売りの全面自由化が始まり、国内の事業環境はさらに厳しさを増すのが避けられない状況になっている。収益源の確保に向け、これまで培った設計ノウハウや運転技術を生かして電力各社が、海外事業を強化する動きは加速しそうだ。

 Jパワーはこのほど、タイのガス火力発電所の増設設備が営業運転を開始したと発表した。同社が90%出資するタイ中部のガス火力発電所「ウタイガス火力発電所」(アユタヤ県)で、新たに2号機(出力80万キロワット)が稼働し、これで同社の海外の発電設備の持ち分は、国内電力会社で最も多い計750万キロワットに達した。

 Jパワーの本業である国内電力会社に電気を売る卸電力はほぼ頭打ち。このため活路を求めて海外事業を強化しており、海外の持ち分を2025年度までに1000万キロワットに高める計画だ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2015-12-13 06:15 | 九電労組 | Comments(0)