スキーにはまっています。


by 幸田 晋

おおさか維新の会といっしょに改憲議論をやると言った細野豪志

みなさま、時間のアル時に
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おおさか維新の会と
いっしょに改憲議論を
やると言った細野豪志


ブログ「天木 直人のブログ」  2015年12月16日より転載

民主党の細野豪志がきのう12月15日の記者会見で語ったという(12月16日産経)

「おおさか維新の会も含め幅広の憲法の議論をやていくべきだ」と。

よくもこのような発言をしたものだ。

よくも民主党はこのような人物に政調会長という政策決定の最高責任者のポストを与えているものだ。

おおさか維新の会の橋下が憲法9条否定論者であることは誰もが知っている。

安倍首相の改憲の野望を誰よりも評価しているのが橋下であることも、周知の事実だ。

その橋下のおおさか維新の会と改憲議論をすると、細野民主党政調会長が記者会見で公言したのである。

そんな民主党と一緒になって野党の選挙協力を進めようと訴える市民団体やSEALDsは、一体どういうつもりだ。

彼らが本当に憲法9条を守りたいのなら、いまこそ既存の政党、政治家から決別して、自らの候補者を立てて戦うべきだ。

彼らこそが、新党憲法9条構想を唱え、その実現に向けて行動しなければウソである(了)

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井上真央を傷ものにした安倍首相の罪と罰

ブログ「天木 直人のブログ」  2015年12月16日より転載

私はかねてから井上真央という女優さんを気の毒に思って来た。

NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の視聴率が低調であることの責任を一手に負わせらてきたからだ。

しかし彼女には何の責任もない。

それどころか彼女はしっかりした女優だ。

そのことは彼女が出演しているほかのドラマや映画が証明している。

すべての責任はあのようなドラマを作り、放映したNHKにある。

そう思っていたら、きのうの日刊ゲンダイ(12月16日号)が書いていた。

歴史的にほぼ無名の主人公の生涯を描くとあって、放映前から「バクチ大河」と危ぶまれていたのは記憶に新しいと。

井上真央を傷モノにしたNHKの罪と罰は大きいと。

そうだったのか。

しかし、天下のNHKがなぜそのようなバクチを打ったのか。

日刊ゲンダイは書いている。

「安倍首相のお膝元である山口が舞台となる人物が主人公というのが最優先事項の見切り発車だったとすれば、主人公の井上真央も犠牲者だ」と。

安倍首相に会長にさせてもらった籾井氏のNHKが、安倍首相のご機嫌取りに奔走していることは、もはや世間の誰もが知るところだ。

井上真央を泣かせた安倍首相は、男の風上にも置けない首相である。

女性に人気が無いのは当然だ(了)

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野党は「消費税10%増税を止めろ」と先手を打つべきだ

ブログ「天木 直人のブログ」  2015年12月16日より転載

軽減税率をめぐる迷走はあまりにもお粗末だ。

いや、お粗末どころではない。

このままでは安倍首相の致命傷になりかねない。

ついにあの竹中平蔵が言い出した。

きょう12月16日の産経新聞が書いている。

政府の国家戦略特区諮問会議(議長・安倍首相)の民間議員を務める竹中平蔵慶大教授が、15日に開かれた菅官房長官に近い若手議員らによる勉強会で、「消費税10%増税を行わなければアベノミクスは成功する」と言ったらしい。

これが、憶測を呼びそうだという。

すなわち、安倍首相は消費税10%増税の先送りを理由に、来年夏の衆参同日選挙を狙っていると伝えられている。

この竹中発言が、それに拍車をかけるというわけだ。

ありうる話だ。

政治の世界は何でもありだ。

ならば野党は機先を制して、その前に、消費税10%増税は中止しろと言うべきなのだ。

野党に先に言われてはしゃらくさい。

安倍首相のことだ。

したくても出来なくなる。

安倍首相の戦略が狂い、来年夏の選挙は参院選だけになる。

そうなれば盛り上がらない。

たとえ安倍自公政権が勝っても、事実上の安倍自公政権の負けだ。

衆院選が後になればなるほど、日本を取り巻く内外の状況は悪くなり、 その責任を問われて安倍自公政権は行き詰まる。

総選挙どころではなくなる。

総選挙が出来なくなれば安倍自公政権は野垂れ死にすることになる。

そうなのだ。

野党はいまこそ消費税10%増税を中止せよと安倍首相に迫るべきだ。

これ以上ない効果的な打倒安倍対策だ。

はたして岡田民主党はそのことに気づくだろうか(了)

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「慰安婦協議は越年」と平気な顔で書くメディアの厚顔無恥

ブログ「天木 直人のブログ」  2015年12月16日より転載

きょう12月16日のすべてのメディアが報じている。

東京で行われていた慰安婦問題をめぐる日韓局長級協議が平行線に終わり、結論は来年に持ち越される事になったと。

よくもメディアは平然とこのような記事を流せるものだ。

歴史的な日韓首脳会談が3年ぶりに行われたと囃し立てられたのは、つい一月前だ。

あのときメディアは一斉に報じた。

慰安婦問題の年内妥結に向けて交渉を加速する事で日韓首脳は一致したと。

これが唯一の成果だった。

しかし、これが大嘘だったことが、朝日新聞のスクープで明らかになった。

すなわち首脳会談に先立って行われた少人数の秘密協議で、安倍首相が朴大統領に面と向かって、こう言ったというのだ。

すべての交渉の大前提として韓国は慰安婦像を撤去しろと。

こんなことをどうして朴大統領が飲めるというのか。

この時点で日韓首脳協議は決裂していたのだ。

首脳会談で決裂したのに、どうして局長級協議で進展が見られるというのか。

すべてはウソの報道だったということだ。

真実の追及を怠り、なにもかも政府・外務省の説明をそのまま垂れ流すメディアは、あまりにも無責任であり厚顔無恥だ。

今度の局長級協議について、せめてスクープを書いた朝日ぐらいは本当の事を書いてもらいたかった。

こんな局長協議ははじめから無意味だったと。

越年どころか、安倍首相が交代しない限り慰安婦問題は解決しないと。

しかし、その朝日も小さく報じるばかりだ。

日韓局長は年明けにあらためて協議する事で一致したと。

軽減税率が新聞に適用されるかどうかの瀬戸際だから安倍政権に楯突けないというわけだ。

馬鹿馬鹿しい(了)
by kuroki_kazuya | 2015-12-17 06:25 | 日本の今後 | Comments(0)