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by 幸田 晋

避難情報入手2割未満 原発事故直後の大規模実態調査

避難情報入手2割未満 

原発事故直後の大規模実態調査


福島民友 2015年12月18日 08時10分より一部

 政府が県内22市町村の住民を対象に実施した「東日本大震災における原子力発電所事故に伴う避難に関する実態調査」で、震災発生当日の2011(平成23)年3月11日に出された原発から半径3キロ圏の避難指示などについて、22市町村内で情報を入手できた人はアンケート回答者の2割未満だったことが17日、分かった。当時の情報伝達の混乱があらためて浮き彫りになった結果を踏まえ、その教訓が今後の原子力防災に反映される見通し。

・・・(中略) 

 11年3月11日から4月30日の間に避難した人に、避難時に困ったことについて複数回答で聞くと、最も多かったのは「ガソリンが不足した」の74.3%。「どこに避難すれば良いかの情報がなかった」と「食料や飲料、生活用品が入手できなかった」の57.7%が続き、手探りで避難した状況が示された。
by kuroki_kazuya | 2015-12-19 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)