スキーにはまっています。


by 幸田 晋

それでもまだ流動的な外務省の次官人事

みなさま、時間のアル時に
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お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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それでもまだ流動的な
外務省の次官人事


「天木 直人の公式ブログ」  2016年4月1日より転載

 すったもんだのあげく、サミット後の夏の人事では、外務省の次期事務次官に杉山晋輔外務審議官が昇格することが内定したと言われている。

 ところが、この人事に待ったをかける事になる仰天記事を、ビジネス情報月刊誌である「エルネオス」が最新号(4月号)で書いた。

 杉山氏の外務省機密費流用事件がさく裂するというのだ。

 エルネオスに敬意を表して、その詳細をここで書くことは差し控えさせていただくが、その記事に書かれている事は衝撃的である。

 そしてこの外務省機密費疑惑は、そこに書かれている以上にはるかに深刻な問題である。

 だから、このエルネオスの記事が書いているように、もし杉山氏が次官に昇格したら、手ぐすねを引いて待っている週刊ポストをはじめとした週刊誌や日刊ゲンダイなどが書き立てたら、ひとたまりもない。

 なにしろ週刊誌の記事ひとつで大臣の首が飛んだり、政治家の政治生命が断たれるご時世だ。

 ましてや安倍外交を担う外務省のトップ人事だ。

 安倍政権を直撃する一大スキャンダルとなること間違いない。

 果たして安倍・菅政権は下馬評通り、杉山氏を斎木次官の後任として次期外務省の事務次官に任命するのだろうか。

 そうであれば大した度胸だ。

 おもしろくなってきた。

 外務省の次官人事から目が離せない(了)
by kuroki_kazuya | 2016-04-02 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)