スキーにはまっています。


by 幸田 晋

特定秘密保護法はやはり米国の圧力でつくらされたということだ

みなさま、時間のアル時に
是非、「『天木 直人の公式ブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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特定秘密保護法は
やはり米国の圧力でつくらされたということだ


「天木 直人の公式ブログ」  2016年4月2日より転載

 核安保サミットの目的は何か。

 それはその声明で明らかなとおり、核テロ阻止に向けた協力強化であり、そのための情報の共有である。

 その核サミットが始まったと、今朝(4月2日)5時のNHKのニュースが報じた。

 私が聞き逃さなかったのは、その時アナウンサーが読み上げた次のくだりだ。

 特定秘密保護法の成立で日本も秘密情報を共有する事が出来るようになったと。

 晴れて核サミットに参加できると言わんばかりだ。

 やはりそうだったのだ。

 いまのままでは危なくて日本にテロ情報は渡せない。

 テロ情報が漏れないような法整備を早く整えよ。

 そう米国から命じられていたのだ。


 いうまでもなくテロとの戦いは、いまや米国の安保政策の最重要課題だ。

 オバマが核サミットを提唱したのも、核廃絶ではなく、核の脅威の拡散防止だ。

 日米同盟を最優先する日本は、核サミットの主要な協力国にならざるを得ない。

 そのためには米国の命ずるままに特定秘密保護法をつくらなくてはいけない。

 あれほど反対のある法案をあれほど性急に強行した。

 それは安保関連法の場合とウリ二つだ。

 特定秘密保護法も安保関連法も、すべて日米同盟最優先のこの国の行き着く先だ。

 その事は、かつての民主党が、そして今の民進党が、政権を取ったところで同じだ。

 野党選挙協力、民共連合の最大の矛盾がそこにある(了)
by kuroki_kazuya | 2016-04-03 06:15 | 日本の今後 | Comments(0)