スキーにはまっています。


by 幸田 晋

週刊ポストが教えてくれた国会議員専用保育所の衝撃

みなさま、時間のアル時に
是非、「『天木 直人の公式ブログ』」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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週刊ポストが教えてくれた
国会議員専用保育所の衝撃


「天木 直人の公式ブログ」  2016年4月4日より転載

 きょう4月4日発売の週刊ポスト4月15日号に、国民必読の記事を見つけ た。  

 「永田町は児童待機ゼロ!」という見出しのその記事は、与野党を問 わず国会議員がいかに優遇されているかという現実を見事に教えてくれ ている。  

 しかもそのテーマがいまや与野党の最大の政争の具になっている保育 所だ。  

 その記事の要旨はこうだ。  

 衆院第二議員会館の地下3階に「キッズスクエア永田町」と言う名の 豪華保育所がある。議員会館に一般国民が入るには厳重な手荷物検査を受けな ければいけないから、「日本一安全な保育所」だ。その上、保育料は一般相場の半額だ。そんな国会議員専用の保育所が出来たきっかけは、自民党の橋本聖子 議員の出産(2000年)である。それをきっかけに超党派の「国会に保育所を!推進議員連盟」が発足 し、10年前に今の議員会館の建て替えに合わせて作られた。「保育園落ちた。日本死ね!」のブログを紹介して待機児童問題を追 及し、一躍脚光を浴びたあの山尾という女性議員も預けていたという。

 驚くべき事実だ。

 週刊ポストのその記事はこう書いている。  

 「子供を保育所に預けられるかヤキモキしている保護者たちを尻目 に、この格差ひどすぎませんか」と。  

 「自分たちが利用する保育所がどこよりも充実しているようでは、待 機児童ゼロの本気度を疑われても仕方がない」と。  

 こんなおとなしい表現では、この事実を知った一般国民の怒りはとても言い尽くされな いだろう。

 与野党を問わず、血税で得た特権を当たり前のように手にして恬とし て恥じない連中に、政治をする資格はない。

 そんな連中に政治をやらせてはいけないのだ。  

 そんな連中が繰り広げる政争や、そんな連中が生き残りをかけた狂奔する選挙は、我々の暮らしとは無関係な、彼らによる、彼らの為の税金の無駄遣いでしかない。  

 既存の政党・政治家を全否定したあらたな政治が必要だ。  

 米国の大統領選挙はまさしくそれを先取りした動きに違いない。  

 何事も米国の後を一周遅れでついていく日本だ。  

 いずれ日本にもトランプやサンダースのような人物があらわれてくる だろう。  

 そうならなければ日本の政治は何も変わらない。

 日本国民は目覚めない(了)
by kuroki_kazuya | 2016-04-05 06:15 | 日本の今後 | Comments(0)