スキーにはまっています。


by 幸田 晋

嘉手納基地から汚水48万リットル 1998~2015年の間

嘉手納基地から汚水48万リットル 

1998~2015年の間


沖縄タイムス 2016年4月11日 05:05より一部

 米軍嘉手納基地などで1998年から2015年の間、汚水約48万リットル、ジェット燃料約4万リットル、軽油約1万3千リットルの流出事故があったことが、米軍文書で分かった。英国人ジャーナリストのジョン・ミッチェル氏が情報公開請求で入手した。

 詳細が分かる事故では例えば10年11月、未処理の汚水約5万7千リットルが白比川(北谷町など)と海に流れ出した。糞便(ふんべん)性大腸菌の濃度は、水浴場に関する日本の環境基準の36倍に達した。13年6月にもマンホールからあふれた汚水約20万8千リットルが比謝川(嘉手納町、読谷村など)に流れた。

 残留性有機汚染物質のフッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む可能性がある作動油も、嘉手納基地で08年以降に約1670リットルが流出した。

・・・(途中略)

 流出事故のほか、弾薬などを焼却する溶鉱炉周辺の汚染も報告されていた。
1993年には、土壌から
日本の環境基準の92倍に達する
鉛が検出された。


 米軍の隠蔽(いんぺい)体質をうかがわせる電子メールも。2014年7月に薬品入りのドラム缶が発見された後、軍内部で交わされたメールには「目立たないように。報道機関に知らせたくない」という記述があった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-04-12 06:45 | 対米 従属 | Comments(0)