スキーにはまっています。


by 幸田 晋

ここで自画自賛しなければする時がないから自画自賛する

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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ここで自画自賛しなければ
する時がないから自画自賛する


「天木 直人の公式ブログ」  2016年4月14日より転載

 ここで笑わなければ笑う時がないよ、というのは、ある漫才コンビの決めゼリフであるが、ここで自画自賛しなければする時がない、そう思わせるニュースが流れた。

 ケリー米国務長官の広島訪問が終わったと思ったら、さっそくアーネスト米大統領報道官が12日の記者会見で、オバマ大統領の広島訪問を検討していると、初めて公式に認めた。

 すべては私が予言した通りだ。

 オバマ大統領の広島訪問はすでに決まっているのだ。

 しかし、私が自画自賛するのは、その予言が的中したからだけではない。

 その時、アーネスト報道官がつけ加えた言葉は何だったか。

 オバマ大統領が掲げる「核兵器のない世界」の重要性を示す意味でも、「象徴としてこれほど強力な表現はない」と言ったのだ。

 この言葉がテレビのニュースで流れた時、私はメルマガで自画自賛するしかないと思った。

 きのう4月13日のブログ「5月末のサミットまで続くオバマ広島訪問報道の馬鹿らしさ」で私は書いた。

 「オバマ大統領は、退任する前に、『世界から核をなくす』と言うプラハ演説の成果を自画自賛する演説を間違いなく行う」と。

 「その演説の最適の場所が、世界で広島以外のどの地にあるというのか」と。

 まるでアーネスト報道官はこの言葉を読んで真似したかのようだ。

 まさしく広島はオバマ大統領にとっての「表現の場」になるのである。

 これほど見事に私の予言が当たる事は、後にも先にもないだろう。

 ここで自画自賛をしなければ、間違いなく自画自賛する時はない(了)
by kuroki_kazuya | 2016-04-15 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)