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by 幸田 晋

長期滞在作業員1万人以上 住環境整備など必要性浮き彫り

長期滞在作業員1万人以上 

住環境整備など必要性浮き彫り


福島民友 2016年04月24日 10時32分より一部

 復興庁は23日、事故が起きた東京電力福島第1原発の廃炉などに1年以上携わる作業員らの数が、1万人以上と見込まれるとする調査結果を示した。
さらに、いわき市から原発まで渋滞時には
片道約2時間かかる通勤が
作業員らの負担になっている
との回答が多かったとした。


 福島市で開かれた県内12市町村の将来像を策定する有識者検討会で公表した。避難指示の出た12市町村が復興に向けたまちづくりを進める上で、大勢の作業員らが地域に定住して廃炉に携われるよう、通勤時間の短縮や可能な限り原発に近い場所に住環境を整備する必要性などが浮き彫りになった。

 長期的に廃炉に携わると見込まれる1万人以上のうち、震災当時、避難指示が出た12市町村に住んでいた人は千人以上。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-04-25 06:35 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)