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by 幸田 晋

<核のごみ最終処分場>玄海町長の前向きな発言 選定に波紋

<核のごみ最終処分場>
玄海町長の前向きな発言
 

選定に波紋


毎日新聞 4月27日(水)2時30分配信より一部

 原発の使用済み核燃料から取り出した高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場について、政府は昨年、候補地を公募するそれまでの方式を改め、国が複数の候補地を選定し、協力を求める方式に転換した。候補地選定の前提として、年内に科学的な適地を示した全国マップを公表する見通しだ。岸本英雄・佐賀県玄海町長の前向きな発言は、今後の処分場選定に影響を与える可能性もある。

 核のごみの処分場について、過去には深海への投棄のほか、宇宙空間に運ぶなどの案が浮上したが、現在は地下300メートルより深い地中に埋設する「地層処分方式」を採用。地下施設の総面積は6平方キロ、総工費は3兆円と試算されている。候補地選定後、掘削などによる地質調査や地下施設での精密調査などを経て、最終的な建設地を絞り込む。

 一方、候補地は、過去の地震記録などを確認する文献調査を受け入れるだけで、最大20億円の交付金を受け取ることができるなど財政的なメリットがある。

政府が年内に示すマップは、
科学的適性について
全国を「低い」「ある」「高い」の三つに分類。
(1)火山から半径15キロ圏内
(2)活断層の付近--などについては
除外する方針だ。

また、経済産業省の作業部会は
今月19日、
海岸線から15キロ以内の沿岸部の海底下に
最終処分する方法について
「今ある技術で可能」とする報告書案をまとめた。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-04-27 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)