スキーにはまっています。


by 幸田 晋

これは小池晃共産党書記局長の失言ではないのか

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>
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これは小池晃共産党書記局長の失言ではないのか

「天木 直人の公式ブログ」  2016年5月3日より転載

 きょう5月3日の毎日新聞が小さく報じていた。

 すなわち共産党の小池晃書記局長がきのう5月2日の記者会見で、夏の参院選一人区での野党選挙協力について、次のように語ったという。

 「共産党候補を統一候補にする県が一つも生まれていないのは残念だ」と。

 「(共産党は公認候補を)全部降ろすとは言っていない。(民進党は)欲張り過ぎはないか」と。

 驚いた。

 本当にこんな発言を小池氏はしたのだろうか。

 私はてっきり共産党は一人区はすべて譲って、そのかわり比例区で大幅増を狙っているものばりと思っていた。

 それが、経費を無駄遣いすることなく議席数の大幅アップを目指す共産党の深謀遠慮だと思っていた。

 ところが、この小池発言は、一人区でも何人か当選させようとしているということなのか。

 これは本音をつい口にしてしまった小池晃書記局長の失言ではないのか。

 それとも、本気で民進党を批判して、一人区の人選交渉で主導権を握ろうと巻き返しをはかったということなのか。

 それはそれで、この時期の書記長の発言として適当とは思えない。

 そんなことは記者会見で言うのではなく、民進党との交渉の場で話すことだろう。

 一体民進党と共産党の選挙協力はどうなっているのか。

 今後の野党選挙協力の行方から目が離せない(了)
by kuroki_kazuya | 2016-05-04 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)