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by 幸田 晋

泊原発規制委基準満たしても「再稼働すべきでない」39% 全道世論調査

泊原発規制委基準満たしても
「再稼働すべきでない」39% 

全道世論調査


北海道新聞 07/17 08:00より一部

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0294092.html

 北海道新聞社の全道世論調査で、停止中の北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働について、原子力規制委員会が審査で基準を満たすと認めたとしても「再稼働すべきでない」との回答が39%に上った。審査で認められれば「再稼働してもよい」の31%を上回っており、再稼働に慎重な道民の意識がうかがえる。

 調査は11、12の両日に行った。原子力規制委員会の審査後を想定して再稼働の是非を聞くのは初めて。「どちらともいえない」は30%だった。男女別では、審査後なら「再稼働してもよい」が、男性は40%だったのに対し、女性は23%にとどまった。「再稼働すべきでない」は男性36%、女性42%だった。年代別では「再稼働してもよい」は40代の44%が最も多く、70代以上は50%が「再稼働すべきでない」を選んだ。

 原子力規制委員会の審査結果にかかわらず、再稼働の是非だけを聞いた今年4月の世論調査では「認めてもよい」が39%、「認めるべきではない」が57%だった。

 再稼働の同意を求める地元自治体の範囲について聞いたところ、「札幌市や小樽市など(泊原発から)30キロ以上にも広げるべきだ」が54%(4月の世論調査比1ポイント減)で最も多かった。「30キロ圏内の後志管内13町村」が29%(同3ポイント増)、「原発から最も近い泊、岩内、共和、神恵内の4町村」が9%(1ポイント減)と続いた。「国や他県の動向に合わせるべきだ」は5%(同3ポイント減)だった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-07-18 06:53 | Comments(0)