スキーにはまっています。


by 幸田 晋

伊方、不安置き去り再稼働 周辺自治体に広がる懸念・反対

伊方、不安置き去り再稼働 

周辺自治体に広がる懸念・反対


東京新聞 2016年8月12日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201608/CK2016081202000241.html

 四国電力は十二日午前、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を再稼働させた。東京電力福島第一原発事故を踏まえ策定された原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発では九州電力川内1、2号機(鹿児島県)、関西電力高浜3、4号機(福井県)に次ぎ五基目。川内1号機の再稼働から一年たち政府は原発活用を加速させたい考えだが、伊方原発近くには長大な活断層「中央構造線断層帯」が通り、熊本地震を機に活発化する懸念や、事故時の避難計画の実効性に不安も根強い。

 日本一細長い半島に位置し、事故時には住民避難も収束作業も支援も困難が予想される四国電力伊方原発3号機(愛媛県)が再稼働した。九州から四国を通って本州に至る活断層「中央構造線断層帯」に沿って発生した四月の熊本地震後、豊後水道を挟んだ大分県各地の議会で、再稼働への懸念や反対を表明する動きが広がっている。その一方、暑い日が続く中でも四国の電力需給は安定。無理をしてまで原発を動かす大義は見当たらない。

いくら地震や津波の対策をしても、
原発のリスクはなくならない。

一般的な工業施設なら、
事故の影響は限定的。

広範囲かつ長期にわたる影響が
出る点で、
原発はやはり別格と言える。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-08-13 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)