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by 幸田 晋

泊原発「活断層の可能性」 東洋大渡辺教授指摘

泊原発「活断層の可能性」 
東洋大渡辺教授指摘


/北電は否定 適合審査に影響も

北海道新聞 08/14 09:00より一部

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0304243.html

 北海道電力泊原発(後志管内泊村)の敷地内にある断層が、地盤をずらす活断層の可能性があるとする研究結果を東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)がまとめた。北電は従来通り、この断層は活断層ではないと主張しているが、泊原発が新規制基準に適合するかを審査している原子力規制委員会の今後の議論に影響を与える可能性もある。

 規制委は新規制基準で、12万~13万年前以降の活動が否定できない断層を活断層としている。

 北電は泊原発の敷地内に11本の断層を確認している。渡辺教授はその11本のうち、泊1号機の西側に位置する「F―1」(長さ約360メートル)に着目。約533万年以上前の地層では大きなずれが確認できるのに対し、これより新しい地層では、ずれが不明確になり、ずれの有無も確認できない地層もあることから、断層が動いた時期は断定できないとする。そのため「より専門的に分析するべきだ」と主張している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-08-15 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)