スキーにはまっています。


by 幸田 晋

こんな馬鹿な日米韓三カ国軍事同盟があるというのか

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

こんな馬鹿な
日米韓三カ国軍事同盟が
あるというのか


「天木 直人の公式ブログ」  2016年8月15日より転載

 きのう8月14日の産経新聞が、小さな記事であるがソウル発共同を引用した驚くべきニュースを書いていた。

 その記事とは、韓国に配備される高高度ミサイルシステム(THAAD)について、米国防総省のシリング・ミサイル防衛局長が、純粋に韓国防衛に使われ、そのレーダーで得た情報が日本と共有される事はない、と述べたという記事だ。

 なぜこのような発言をわざわざシリング局長がしたのか。

 それは、韓国の国防大臣が韓国に配備されるTHAADから得られる情報の日本との共有を否定する一方で、韓国国防省の報道官は、共有できると表明し、混乱していたからだと言う。

 その混乱を解消するために、米国防総省のシリング局長が、訪問先の韓国で記者団に韓国の国防大臣が正しいと、混乱に決着をつけたのだ。

 しかし、これほど日米韓三カ国軍事同盟のもろさを露呈した発言はない。

 これほど日韓関係の相互不信を物語るものはない。

 そして軍事協力関係においては、米国が日本より韓国に配慮し、日本を低く見ている事を示すものはない。

 真の軍事協力関係であれば情報を共有しない、出来ない、などということはあり得ない。

 なぜならば軍事情報の共有の有無は国の存亡がかかわるからだ。

 運命共同体であればその共有は不可欠だからだ。

 ましてやミサイル戦争に関する情報の共有は死活的重要性を持つ。

 それにもかかわらず、韓国に設置したTHAADから得られる情報は日本に渡さないと韓国国防大臣が発言し、それを米国防総省の報道局長がダメ押したのだ。

 こんな馬鹿な日米韓三カ国軍事同盟はない。

 日本は都合のいい時だけ米国に使われ、役目が終わればあっり捨てられて終わるという事である、

 いい加減、目を覚まさなければいけない(了)


******





メディアが小泉元首相の被爆米兵支援を報道しない理由

「天木 直人の公式ブログ」  2016年8月14日より転載

 小泉元首相が原発反対を訴えるのはいいだろう。

 しかしオトモダチ作戦で被ばくさせられた米兵に同情して、支援の為に募金集めまでするのはやり過ぎだ。

 それをするなら真っ先に日本の福島原発事故被ばく者救済を訴えるべきではないのか。

 そう私は繰り返し書いてきた。

 ところが、この当たり前の事をメディアは一切書かない。

 なぜだろう。

 今でも小泉批判はタブーなのか。

 それとも、もはや小泉首相は過去の人であり、彼が何を言っても、何をしても、ニュースにならないということなのか。

 そう思っていたらきょう8月14日の読売新聞が社会面の小さな記事で教えてくれた。

 すなわちその記事は、福島原発事故の作業に従事した公務員の被ばく診断を調べる文部科学省の研究が、今年度で打ち切られることが同省などへの取材でわかったと書いている。

 その研究打ち切りの理由が驚きだ。

 てっきり被ばくのおそれが無くなったから打ち切られるのだと思っていたら、なんと被ばくデータの外部提供に慎重な防衛省などの協力が得られず、とん挫したというのだ。

 政府は明らかに被ばくの実態を隠しているということだ。

 そこで小泉元首相の被ばく米兵支援の動きだ。

 もしこれが大きく報道されれば、当然の事として、それではオトモダチ作戦に参加した自衛隊員はどうなっている、という話になる。

 そして小泉元首相の言うように米兵の被ばくの実態本当であり、涙を流して同情するほど深刻なら、自衛隊員だけが被ばくしていないということはあり得ない。

 そして最後は福島の子供たちはどうなっているのか、という事になる。

 メディアが小泉元首相の被ばく米兵支援を報じない理由は、それがあまりにも馬鹿らしいからではない。

 日本の被ばくに国民の関心が向かう事を恐れたからに違いない(了)
by kuroki_kazuya | 2016-08-16 06:05 | 対米 従属 | Comments(0)