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by 幸田 晋

<川内原発>九電社長「厳しい言葉」 鹿児島知事「遺憾」に

<川内原発>
九電社長「厳しい言葉」 

鹿児島知事「遺憾」に


毎日新聞 9月6日(火)7時30分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00000011-mai-soci

◇鹿児島知事からの要請、一時停止などに「応じず」を伝達

 九州電力は5日、鹿児島県の三反園訓(みたぞ・のさとし)知事から要請された川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の即時一時停止などに応じないことを伝えた。九電はこれまでの姿勢と矛盾しない範囲で実施できる追加対策に知恵を絞ったが、更なる対策の余地はあまりない。10月に定期検査で停止する川内原発1号機を12月に予定通り運転再開できるか手探りが続きそうだ。

 「厳しい言葉をいただいたと思っている」。九電の瓜生(うりう)道明社長は三反園知事が即時停止要請に応じない回答内容を「極めて遺憾だ」と述べたことに対して、報道陣の取材に語った。知事が再要請の意向を示していることへの対応には「今は答えられない」とだけ述べた。

 九電は知事の停止要請について「受け入れれば経営にとっての打撃になるのはもちろん、知事の意向で停止したという前例ができて全国の電力会社に波及する」(九電幹部)として、応じない意向を知事の要請前から固めていた。ただ、知事との妥協点を探るため「県民の不安解消につながることが何かできないかなど社内の各部署で検討してきた」(別の九電幹部)。

 A4判2ページだった知事の要請書に対し、九電の回答書は7ページに及んだ。40人程度の「総点検チーム」を作って定期検査の項目以外に10項目で特別な点検を実施するほか、熊本地震後に強化していた原発の情報発信についても「原発内の地震計が地震動を計測した場合は震度にかかわらずデータを公表する」とさらに踏み込んでみせた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-09-07 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)