スキーにはまっています。


by 幸田 晋

除染廃棄物、30万立方メートル=JR常磐線の浪江―竜田間

除染廃棄物、30万立方メートル
=JR常磐線の浪江―竜田間


―仮置き場確保、課題に


時事通信 9月10日(土)14時30分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00000069-jij-pol

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で一部区間が運休しているJR常磐線をめぐり、復旧に向け行われている浪江(福島県浪江町)―竜田(同県楢葉町)間の除染作業で、土などの廃棄物が30万立方メートル程度発生することが10日、分かった。

政府関係者が明らかにした。
東京ドームの4分の1に相当する量で、
2020年春を目標とする全線再開には、
仮置き場の確保が課題となりそうだ。


 常磐線は浜吉田(宮城県亘理町)―相馬(福島県相馬市)間と、小高(福島県南相馬市)―竜田間が現在も不通となっている。

 このうち浜吉田―相馬間は12月に、小高―浪江間は17年春に再開する予定。両区間では、線路の下に敷くバラスト(小石)や土壌を入れ替えたり、線路沿いの草木を刈り取ったりする除染作業をほぼ終えている。

 残る浪江―竜田間のうち、富岡(福島県富岡町)―竜田間は17年中、放射線量の高い帰還困難地域を含む浪江―富岡間は20年春までの再開を目指し、除染作業が進められている。ただ、袋詰めにして線路沿いに置かれた除染廃棄物は、地震や津波で損傷した鉄道施設の修復工事を行う前に、別の場所へ運び出す必要がある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-09-11 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)