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by 幸田 晋

<高速炉>開発継続で一致 もんじゅ終了まで5400億円

<高速炉>開発継続で一致 

もんじゅ終了まで5400億円


毎日新聞 10月7日(金)22時44分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000121-mai-pol

 ◇官民会議、初会合

 政府は7日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)に代わる新たな高速炉の開発方針を官民で協議する「高速炉開発会議」の初会合を経済産業省で開いた。資源の有効利用などのため、高速炉の開発継続が重要との認識で一致。文部科学省はもんじゅの運転終了までに5400億円超かかるとの試算を初めて公表した。費用はさらに膨らむ可能性があり、政府は会議が年末までにまとめる方針を踏まえ、もんじゅの廃炉を正式決定する見通し。

会議は非公開で
エネルギー政策を所管する世耕弘成経産相
▽もんじゅを所管する松野博一文科相
▽電気事業連合会の勝野哲会長(中部電力社長)
▽もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構の児玉敏雄理事長
▽もんじゅの建設に携わった三菱重工業の宮永俊一社長--が出席。


高速炉の開発は、一般の原発で燃やせない種類のウランが利用できるため資源の有効活用につながるほか、技術の継承や人材育成を続けることが必要として、継続が重要との認識で一致した。また、原発の使用済み核燃料を処理して再び燃料として使う核燃料サイクルを維持する方針も確認した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-10-08 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)