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by 幸田 晋

トランプ側近と会談した事を吹聴する長島民進党議員の愚かさ

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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トランプ側近と会談した事を吹聴する長島民進党議員の愚かさ

「天木 直人の公式ブログ」  2016年10月12日より転載

 きょうの報道を見ておどろいた。

 民進党の長島昭久議員がトランプ大統領候補の外交アドバイザーときのう11日、都内で会談し、その内容を自慢気に吹聴したらしい。

 その側近はマイケル・フリン前米国防情報局長で、トランプの外交アドバイザーだという。

 長島議員にトランプ大統領になっても日米同盟は変わらないと言ったらしい。

 ロシアとの関係強化を歓迎すると言ったらしい。

 この事を吹聴する長島議員の、この外交センスのなさはどうだ。

 誰が大統領になってもいいようにトランプ側近とも関係を持っておくことはいい。

 しかし、それはあくまでも水面下で行うものだ。

 ましてや、今度の大統領選では、米国有権者はともかくとして、米国の既成勢力はこぞってトランプに猛反発している。

 そんな中で、トランプ側近と会って、トランプ大統領になっても大丈夫だと言わんばかりに吹聴する。

 これほど愚かなことはない。

 これで米国は、民進党に日本の政権をゆだねられないと、ますます確信したに違いない。

 そう思ったら、このトランプの外交アドバイザーは自民党IT戦略特命委員会の非公式会合に出席し、講演したという。

 数日間の日本滞在中に政府関係者とも会う予定であるという(いずれも10月12日の朝日新聞)

 繰り返して言う。

 それが非公表で行われるのならまだいい。

 しかし、すでに報道されてしまった。

 外交センスのなさは民進党だけにしておけばいいものを、安倍政権もまたこのタイミングでトランプ側近に近寄ってどうする(了)
by kuroki_kazuya | 2016-10-13 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)