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by 幸田 晋

<稲田防衛相>矛盾突かれ答弁で涙…専門家「ボロが出た」

<稲田防衛相>
矛盾突かれ答弁で涙…

専門家「ボロが出た」


毎日新聞 10月14日(金)23時47分配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000154-mai-soci

 ◇質問の辻元氏「うろたえる大臣……国益を損ねている」

 8月に入閣した稲田朋美防衛相を巡り、開会中の国会で、過去の発言と防衛省トップとしての言動の食い違いがクローズアップされている。発言の矛盾を問われ、答弁で涙ぐむ場面もあった。安全保障法制のもと、自衛隊は駆け付け警護など新たな活動領域に踏み込む。それを指揮するトップに不安の声が上がっている。【遠藤拓、三股智子】

 野党は稲田氏に対し、9月30日の衆院予算委員会での辻元清美氏(民進党)による質問を皮切りに、日米安保や日本の核武装、尖閣諸島問題などを巡る過去の言葉を引用し、防衛相としての見解を繰り返しただしてきた。そのたびに稲田氏は政府の公式見解を述べ、過去の発言の修正に追われる印象を与えてきた。

 「こうした人物に我が子を預ける親は、私に限らず不安だろう」。陸上自衛官の次男を持つ北海道千歳市の50代の女性は懸念を口にした。「自衛隊などについて防衛相になる前からさまざまな発言をしていたが、言うことがくるっと変わった。南スーダンの訪問予定も体調を理由にキャンセルし、批判されれば慌てて訪問する印象だ」と話した。

 専門家はどう見るのか。

軍事評論家の前田哲男さんは
「資質もないのに大臣となり、ボロが出たのだろう」
と厳しく指摘した。

「防衛相には
憲法と日米安保体制に折り合いを付ける
覚悟と見識が求められる。
稲田氏は、
そのどちらも持ち合わせていないようだ。
そこが野党側に狙われた」と分析する。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-10-15 06:15 | 反動 | Comments(0)