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by 幸田 晋

柏崎刈羽原発 防潮堤が液状化の恐れ 地震対策見直し 審査遅れ必至

柏崎刈羽原発 
防潮堤が液状化の恐れ 

地震対策見直し 審査遅れ必至


東京新聞 2016年10月18日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016101802000118.html

 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の防潮堤の一部が、地震発生時に液状化し想定する津波を防げない恐れがあることが分かり、東電は重大事故発生時の対応拠点の場所を変えるなど対策を進める。原子力規制委員会が6、7号機で行っている新規制基準の適合審査は大幅に遅れる見込みだ。さらに十六日の新潟県知事選で脱原発を掲げた米山隆一氏(49)が当選し、再稼働のめどは立たない。

 水分を多く含む軟弱な地盤が地震で泥水のように変化する液状化の恐れは、規制委の適合審査の過程で発覚した。柏崎刈羽の敷地海側には二〇一三年に、想定する七メートル前後の津波を防ぐ防潮堤(高さ十五メートル、長さ計約二・五キロ)が完成。規制委は審査で、敷地南側1~4号機前の防潮堤の地盤調査などから、地震発生時に液状化する可能性を指摘した。

 6、7号機で事故が起きた場合の対応拠点は3号機内に設置する計画だったが、液状化で津波流入の恐れが出たため、東電は今月十三日、地盤が安定しているとされる北側の5号機内に移す考えを示した。

 規制委によると、今後、液状化の範囲や規模の想定をまとめた上、事故時に作業員らが使うルートなどへの影響を検討。5号機の耐震性評価も必要になる。

6、7号機の審査は
来年三月にも適合判断が出る可能性があったが、
規制委の担当者は
「今後のスケジュールは見えない」と話す


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-10-19 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)