スキーにはまっています。


by 幸田 晋

野党共闘がうまくいかない本当の理由がわかった

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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野党共闘がうまくいかない本当の理由がわかった

「天木 直人の公式ブログ」  2016年11月4日より転載

 「野党共闘」と一口で言うが、その中心は民進党と共産党であることは誰も異存はないだろう。

 政治は数だと言われる。だから党員や支持者の多い野党第一党の民進党と、安倍政権にもっとも強く、明確に対峙する最大野党である共産党の共闘なくしては、安倍暴政を止めることはできない。

 ところがこの民進党と共産党の共闘がうまくいっていない。

 それは民進党がイデオロギー的に共産党を嫌っているからだ。

 共産党と共闘すると票が逃げることを恐れているからだ。

 何よりも、民進党議員の選挙を支えている連合が共産党を嫌っているからだ。

 今の連合会長である神津 里季生は、「左右の全体主義と対決」することを掲げていた、かつての民社党系であるというから、共産党を嫌うのは当然だ。

 これらの事を考えあわせると、野党共闘がうまくいかないのは民進党側にその責任があると誰もが思うだろう。

 しかし、およそふたつの団体や組織がうまくいかない時、その原因が一方だけにあるということはない。

 民進党側により大きな責任があるとしても、共産党側にもその責任の一端はあるに違いない。

 それでは共産党側の責任とは何か。

 その答えをきょう11月4日の産経新聞が教えてくれている。

 「単刀直入」というインタビュー記事の中で、小池晃共産党書記局長が語っている。

 そこでは小池氏はいろろなことをしゃべっているが、その内容の核心は、一言で言えば、「連合に従うか共産党との共闘を選ぶか、民進党は態度を決めよ」ということである。

 これほど傲慢な発言はない。

 これを聞いて連合が怒らないはずがない。

 この言葉ほど民進党を苦しめる言葉はない。

 この共産党の傲慢さと非情さこそ、野党共闘を妨げるもうひとつの理由に違いない。

 いや、いまや四面楚歌の民進党の傷に塩を塗るような人情味のない傲慢さであるだけに、その責任はより大きい。

 野党共闘を妨げている最大の理由はここにあるに違いない。

 共産党が、正論を言いながらも、いつまでたっても国民に受け入れられない理由がここにある(了)

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山本農水相を責めたてる民進党の馬鹿と首を切れない安倍首相の大馬鹿

「天木 直人の公式ブログ」  2016年11月3日より転載

 11月4日にTPP法案の衆院通過を談合した自民党と舫民進党のはずだったのに、またもや山本農水相が失言をしでかして、TPP法案が宙に浮いた。

 TPP法案をあっさり認めようようとして散々叩かれた民進党にとっては、これは汚名挽回だとばかりに、承認合意はチャラだと言わんばかりに自民党を責めてている。

 最後まで反対するならともかく、どうせ山本農水相の首と引き換えに通過させるという事が見え見えの馬鹿ぶりだ。

 しかし、こんな肝心な時に失言を繰り返す噴飯物の山本農水相を、いまでもかばおうとしている自民党は大馬鹿だ。

 大臣など誰だれがやっても同じだ。

 しかもなりたい奴はやまほどいる。

 すぐに首を切って民進党に顔を立てればすべては終わるのに、それに気づかない安倍首相は大馬鹿だ。

 どうせ首にするしかないのだからすぐに打ち首する度胸を見せたらどうか。

 安倍首相は気の弱い男に違いない(了)
by kuroki_kazuya | 2016-11-05 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)