スキーにはまっています。


by 幸田 晋

野党は原発ゼロを共通公約で選挙を闘おう!

野党は原発ゼロを共通公約で選挙を闘おう!
小泉元総理の提言に賛成する

  柳田 真(たんぽぽ舎)


たんぽぽ舎です。【TMM:No2925】
2016年11月5日(土)午後 06:29
地震と原発事故情報より一部

┏┓
┗■1.野党は原発ゼロを共通公約で選挙を闘おう!
 |  新潟県知事選戦の予想外の大勝利を教訓に生かそう
 |  小泉元総理の提言に賛成する
 └────  柳田 真(たんぽぽ舎)

1.「野党は原発ゼロを共通公約にして選挙を闘え」と小泉純一郎元首相が新潟で発言した(11月4日)
 先の新潟県知事選で急きょ・やっと締め切り直前の出馬となった米山隆一氏が予想外の大差で、自民・公明推薦の万全の準備をしてきたはずの森長岡市長を破った背景(原発やめよの広範な国民の声あり)を鋭くつかみ取ったゆえの発言だろう。

2.再びの原発大惨事を心配—地震・津波・火山噴火の三大リスク
 日本は今地震活動期にあると思われる(熊本大地震、鳥取地震)。もともと日本列島は地震・津波・火山噴火の三大リスクの列島だ。地震が怖い中で、電力会社と安倍政権は原発再稼働を強行している。しかも、例外中に例外とされてきた「原発 (稼働) の60年延長」を関西電力美浜原発ほか続々とやろうとしている。 これらは5年半前の東電福島原発事故の大惨事を再び発生させる危険な行為だ。2度目の大惨事発生は日本を危機に落とし、日本は大きく傾く。何としても防ぎたい。子や孫のためにも。

3.6月参院選の苦い思い(原発を外す)を繰り返すまい
 今年の参院選では32ある1人区のうち市民と野党共闘で11勝した。伊方原発の愛媛県でもよく善戦した。 しかし、選挙戦を闘うとき、原発ゼロ=脱原発は全体が一致しないから…として、訴える政策から外された例が圧倒的に多い。野党共闘が進めば進むほど、原発がテーマから外される、という残念な事態が続いた。私たちは歯ぎしりした。市民と野党共闘の候補は当然応援したが、「原発廃止が公約にない」なんて、…気の抜けたビールより悪い。
 小泉元首相の提言は「原発こそ最大の争点だ。これを共通公約で衆議院を闘え。原発ゼロを争点にしたら与党が負ける」とまで言っている。私は大賛成だ。原発で日本が滅ぶのを見たくない。今こそ全力で原発ゼロ目指して立ち上がる時だ。

※この一文は柳田の私見です。たんぽぽ舎でもまだ一部でしか議論できていません。それでも早くみんなで討論してほしいと思い書きました。

※報道より
◆ 脱原発「やり抜いて」 小泉元首相、新潟知事にエール

 脱原発を唱える小泉純一郎元首相が4日、新潟市内で講演し、「原発事故が起きれば、取り返しがつかない。核廃棄物の処分場も見つかっていない」などとして、あらためて原発ゼロを目指す必要性を訴えた。
 講演会は、再生可能エネルギーの普及を目指す住民団体が主催した。小泉氏は「事故後、原発がなくても、停電は起こらなかった。再生可能エネルギーを増やし、原発ゼロにしていくべきだ」と持論を展開。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に慎重姿勢の米山隆一知事が当選したことに触れ、「知事と結束し、新潟から日本のエネルギー政策を変えてほしい」とエールを送った。
 講演会に先立ち、小泉氏は米山知事に会い、「不退転の決意で、やりぬくことが大事だ」と励ました。米山知事は「小泉元首相にお力添えをお願いし、応じてもらった。人脈を紹介してもらったり、アドバイスをしていただければと思う。今後、原発事故を検証して、きちっとした結論に導く。時間軸の違いはあるが、(小泉氏と)ゴールは同じ」と話した。 
                 (11月5日東京新聞26面より)

 ◆小泉純一郎元首相、原発ゼロで結束呼びかけ

 小泉純一郎元首相は4日、新潟市中央区のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で開かれたシンポジウムで講演し、原発に頼らないエネルギー政策に転換する必要性を訴えた。その上で「原発ゼロ」の実現に向け、地域から脱原発の世論を起こすよう求めた。
 小泉氏は次期衆院選を見据え「野党が候補を一本化し原発ゼロを争点にしたら与党が負ける」と指摘。会場に駆けつけた新潟県の米山隆一知事と新潟市の篠田昭市長に「結束してがんばってほしい」とエールを送った。
 シンポジウムは、自然エネルギーの普及を目指す同市の「おらってにいがた市民エネルギー協議会」が開催。同協議会によると約800人が集まった。
    産経新聞 11/4(金) 19:15配信
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000558-san-l15
by kuroki_kazuya | 2016-11-06 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)