スキーにはまっています。


by 幸田 晋

安倍首相よりも日米同盟の先行きを心配する朝日新聞の笑止

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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安倍首相よりも日米同盟の先行きを心配する朝日新聞の笑止

「天木 直人の公式ブログ」  2016年11月13日より転載

 リベラル紙を自認する朝日新聞が、どこよりも日米同盟の礼賛紙であることはもはや周知の事実だ。

 なにしろ、かつての憲法記念日の紙面で、憲法9条と真っ向から矛盾する日米同盟を、日本国民はこの二つを受け入れてきた幸せな国民だと、真顔で社説で書き、それを続けろと書いた新聞だ。

 その朝日がトランプショックで真っ先に書いたのが、やはり日米同盟を揺るがすな、だった。

 昨日11月12日の「トランプショック どう考える②」で、編集委員の国分高史とワシントンの佐藤武嗣の連名で次のように書いている。

 「・・・トランプ氏の登場によって日米安保体制までが変数になってしまえば、地域の安定は大きく損なわれる・・・日米同盟のソフトランディングを図ることが、日本外交に与えられた喫緊の課題だ」

 まるで米国のジャパンハンドラーのごとくだ。

 安倍首相よりも日米同盟の先行きを心配する朝日新聞の正体をあらためて見せつけた記事である(了)
by kuroki_kazuya | 2016-11-14 06:15 | 日本の今後 | Comments(0)