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by 幸田 晋

台湾原発ゼロへ本腰 「福島第1」事故後に大規模なデモ

台湾原発ゼロへ本腰 

「福島第1」事故後に大規模なデモ


西日本新聞 11/22(火) 11:51配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00010000-nishinpc-int

 2025年の原発廃止を掲げる台湾政府が、再生エネルギーの発電量を増やす取り組みを本格化させている。再生エネ事業への民間参入を促す電気事業法改正案を10月に閣議決定し、再生エネ発電量を20%に引き上げる計画も作った。11年の東京電力福島第1原発事故を教訓にした政策で、原発再稼働を進める日本とは対照的だ。電力の安定供給やコスト増など課題は多いが、原発は「次世代に対する最大の債務」(蔡英文総統)として、ゼロを目指す方針は揺るがない。

 台湾の原発導入は1978年。アジアでは日本に次いで2番目に早く、85年までに第1~3原発の計6基が稼働し、一時は全発電量の3割以上を占めた。

福島第1原発事故後には大規模なデモ

 これに反対する動きは民主化運動と連動して拡大。87年の戒厳令解除でデモが認められると反原発デモが相次ぎ、第4原発の建設は難航した。福島第1原発事故後には大規模なデモが起こり、第1~3原発の廃炉が決定。完成目前だった第4原発の建設も凍結された。

今年5月、原発を推進してきた国民党から
反原発の民主進歩党(民進党)に政権交代し、
第1~3原発の全原子炉が
運転期限(40年間)を迎える25年に
原発を全廃することが決まった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-23 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)