スキーにはまっています。


by 幸田 晋

退避施設、加部島にも 玄海原発、複合災害を考慮 佐賀

退避施設、加部島にも 

玄海原発、複合災害を考慮 佐賀


佐賀新聞 11/25(金) 11:07配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00010000-saga-l41

 唐津市は24日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)で放射能漏れの事故が起きたときに一時的に使用する屋内退避施設を、呼子町の加部島にも整備する方針を示した。加部島は1989年に呼子大橋で本土と結ばれて陸続きだが、複合災害で橋が使えない場合に孤立する危険性を考慮した。

 原発から半径30キロ圏にある市内七つの離島では、島外避難できなかった場合に備え、学校の校舎や体育館、公民館などに放射線防護施設の整備が進む。本年度中に馬渡島と高島の残り2施設が完成し、離島の計17施設が整う。全島民約1700人を収容できる。

 人口560人(9月1日現在)の加部島は一部が原発から半径5キロ圏に入り、島全域が即時避難地域に指定されている。政府と佐賀、長崎、福岡の3県でつくる「玄海地域原子力防災協議会」の作業部会で、地震や台風で呼子大橋を通れない場合が課題に上がっていた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-26 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)