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by 幸田 晋

福島原発事故の賠償費用、道民195億円負担 北電料金通じて

福島原発事故の賠償費用、
道民195億円負担 

北電料金通じて


北海道新聞 11/27(日) 7:30配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00010000-doshin-hok

 2011年の東京電力福島第1原発事故後、東電が事故被災者の賠償に充てた費用のうち、15年度までの3年間で195億6千万円を道民が負担していることが分かった。賠償費用が巨額に上ることから国が東電以外の電力会社も資金を負担する仕組みを作ったためで、北海道電力が13年度以降、電気料金を通じて徴収している。

・・・(中略)

 一般負担金は、国の制度で電気料金を算定する際の「原価」に全額を算入することが認められ、各社が料金の値上げに合わせて算入している。北電の場合、泊原発(後志管内泊村)停止後1度目の値上げを行った13年度から昨年度まで、毎年65億2千万円を原価に計上した。
単純に人口で割ると、
道民1人当たり年間1200円以上を
電気代を通じて払った計算になる

北電は「国が定めた制度なのでコメントする立場にない」としている。

一般負担金は
原発のない沖縄と、
福島事故後に値上げしていない
中国、北陸両電力管内を除き、
電気料金に上乗せされている

負担額は各社の保有する原発の出力や稼働年数によって異なり、
15年度でみると東電の567億円をはじめ11社で計1630億円。
福島事故の賠償費用は
今後、数兆円単位で増える見通しで、
今後も道民負担は続く

by kuroki_kazuya | 2016-11-28 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)