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by 幸田 晋

原発3社、海外事業停滞 最先端技術・人材喪失懸念も

原発3社、海外事業停滞 

最先端技術・人材喪失懸念も

産経新聞 11/29(火) 7:55配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000086-san-bus_all

 日立製作所、三菱重工業、東芝の原発メーカー3社が、海外進出をめぐり苦境に立たされている。福島第1原発事故で国内では原発の新設が見込めず、活路を見いだそうとした海外でも有望な案件が相次ぎ暗礁に乗り上げている。事業の目算が狂えば、最先端の原子力技術や人材が途絶えてしまう懸念も現実味を帯びてくる。

 「残念。(計画を)見直す時期も来るだろうから、支援は続けたい」

 日本電機工業会の志賀重範会長(東芝会長)は24日の記者会見で、ベトナム初の原発建設計画が22日に白紙撤回されたことに肩を落とした。

 ベトナムは2010年に国会が建設計画を承認し、2基をロシア、2基を日本が受注。日本受注分については、三菱重工が仏メーカーのアレバと開発した中型炉「アトメア1」が有力視されていた。しかし、福島第1原発事故を受けて安全対策費などが膨らみ、反対論が台頭していた。

日本メーカー各社は
国内については
既存原発の保守・点検、廃炉作業に
軸足を移しつつある


一方、政府は
原発輸出を「成長戦略の柱」と位置づけ、
官民一体で受注を目指してきただけに、
打撃は大きい


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-11-30 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)