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by 幸田 晋

原発部材受注伸びず 日鋼室蘭で1年間の一時帰休提案

原発部材受注伸びず 

日鋼室蘭で1年間の一時帰休提案


北海道新聞 12/1(木) 7:30配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00010001-doshin-bus_all

天然ガス輸送管用鋼管の販売も不振

 日本製鋼所(東京)は30日、室蘭製作所で来春から1年間、従業員を一時的に休ませる「一時帰休」を実施することを日本製鋼所室蘭労働組合に提案した。主力の原子力発電部材の受注が低迷し、期待していた天然ガス輸送管用鋼管の販売も振るわず、工場の稼働率が下がっているため。同製作所の一時帰休は、2013年4月から14年10月まで実施して以来、2年半ぶり。

 関係者によると、一時帰休は「来年3月をめどに始める」という。室蘭の従業員約800人のうち、対象者については労使で協議するが、会社側は管理職も対象としたい考え。月当たりの日数や休業の形態、関連会社の従業員の扱いなども協議事項となる。休業日は賃金の80%に当たる休業手当を支給する。前回の一時帰休では、組合員を中心に500人余り、日数は月2日程度だった。

売上高25%減

 日鋼の2016年9月中間連結決算によると、室蘭製作所の業績に当たる素形材・エネルギー事業は鋼管供給先の中東などの天然ガス事業に遅れが生じたことなどから、売上高は前年同期比25・0%減の234億8400万円、前年同期に4億8600万円だった同事業の営業損失は16億9900万円に膨らんだ。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-12-02 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)