スキーにはまっています。


by 幸田 晋

プール貯蔵7割超す=使用済み燃料増、さらに切迫―川内原発1号機、近く再稼働

プール貯蔵7割超す

=使用済み燃料増、さらに切迫
―川内原発1号機、近く再稼働


時事通信 12/5(月) 7:34配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000016-jij-soci

 昨年8月に再稼働した九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が営業運転を13カ月続けた結果、使用済み燃料プールに移した核燃料が約22トンに上ることが4日、分かった。

 プールの事実上の保管上限値に占める使用済み燃料の割合は68%から71%に上昇。定期検査のため停止中の1号機は今月8日ごろ再稼働する見通しで、プールの余裕は今後さらに乏しくなる。

 使用済み燃料や、その再処理で発生する高レベル放射性廃棄物は、人が近づけば短時間で死亡するほど強い放射線を放つ。運転を続ける限り増加は止まらないが、高レベル廃棄物は天然ウランと同程度の放射線量になるまで万年単位の時間がかかる上、処分場所が決まっていない。

九電などによると、
川内1号機のプールに保管されている
使用済み燃料は
昨年の再稼働前で1128体。
ウランに換算して約520トンだった。

今年10月の定期検査入り後、
原子炉内の157体のうち48体を取り換え、
約22トンがプールに移った


 使用済み燃料は原子炉から取り出した後も発熱量が多く、数年間プールで冷却しないと搬出が難しい。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-12-06 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)