スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<福島中間貯蔵>17年度は50万立方m搬入

<福島中間貯蔵>
17年度は50万立方m搬入


河北新報 12/10(土) 16:01配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161210-00000016-khks-soci

 環境省は9日、東京電力福島第1原発事故で発生した除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)の2017年度事業方針を発表した。廃棄物輸送量は16年度(15万立方メートル)の3.3倍となる50万立方メートルに設定。土壌貯蔵施設の新設・拡張など、施設整備も本格化させる。

 除染廃棄物は最大2200万立方メートルの発生が見込まれ、同省は20年度までに500万~1250万立方メートルの搬入を目指している。

 19年度は学校に保管されている除染土などの輸送を優先。継続的に搬入できるよう一時保管場を順次、拡大整備する。焼却灰の搬入も開始。飛散を防ぐため、加湿や固定化処理をして運び、当面は簡易建屋などで保管する。

 施設面では、搬入量の拡大に対応するため、除染土の受け入れ・分別施設と土壌貯蔵施設の建設を加速させる。大熊、双葉両町合わせ、受け入れ・分別施設で22ヘクタール、土壌貯蔵施設で100ヘクタールの整備を目指す。

 放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり10万ベクレル超の廃棄物を貯蔵する施設の設計にも着手。双葉町では19年度の使用開始を目標に、焼却施設建設に着手する。

11月末現在、
中間貯蔵施設の用地1600ヘクタールのうち、
契約済みは12.8%の204ヘクタール。


64.4%の1030ヘクタールで物件調査を終えており、17年度内に最大830ヘクタールの用地確保を目指す。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2016-12-11 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)