スキーにはまっています。


by 幸田 晋

天皇陛下を超えた安倍首相の増長ここに極まれりだ

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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天皇陛下を超えた安倍首相の増長ここに極まれりだ

「天木 直人の公式ブログ」  2017年1月1日より転載

 新年の恒例である天皇陛下の所感は、やはり今年はなかった。
 
 負担軽減のためだという。

 誰がそんな宮内庁発表を信じるというのか。

 年頭所感を発する事が天皇陛下の負担になるとはとても思えない。

 それどころか、天皇陛下が述べられた8月のお言葉の内容をいま一度思い起こせば、年頭所感の発出こそ、天皇陛下が最も重視されている象徴天皇としての行事だ。

 これは安倍首相による天の陛下の口封じだ。

 そして、そのことを私はきょう元旦の各紙を見て確信した。

 きょうの各紙が一斉に掲載したのは、安倍首相の年頭所感だ。

 もし天皇陛下の年頭所感が発せられていたら、当然ながら天皇陛下の所感が真っ先に報じられたに違いない。

 安倍首相の年頭所感がここまで大きく報じられる事はなかった。

 天皇陛下の年頭所感が見送られたからこそ、ここまで大きく安倍首相の年頭所感が報じられたのだ。

 しかも安倍首相の年頭所感の内容は、天皇陛下が発せられたであろう年頭所感とはまるで異なる。

 未来への挑戦に向けた強い決意を述べ、1億総活躍社会をつくるといい、国際情勢の荒波の中で日本を世界の真ん中で輝かせる、と大言壮語している。

 これはまさしく安倍首相の施政方針演説だ。

 安倍首相は天皇陛下を超えた存在になったということだ。

 そして、今度の国会で提出され、成立するであろう、「天皇陛下の公務負担軽減等に関する特例法」により、天皇陛下の事実上の生前退位が決まる。

 名実とも安倍首相が天皇陛下を超える存在になる。

 ここまで傲慢になった安倍首相は、その瞬間から坂道を転げ落ちるように失墜するだろう(了)
by kuroki_kazuya | 2017-01-02 06:15 | 日本の今後 | Comments(0)