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by 幸田 晋

16年ぶりの選挙戦確実 大間町長選10日告示

16年ぶりの選挙戦確実 

大間町長選10日告示


デーリー東北新聞社 1/9(月) 11:25配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00010002-dtohoku-l02

 任期満了に伴う大間町長選は10日に告示される。4選を目指す現職金澤満春(66)、元町参事の新人野崎尚文(61)、元函館市議の新人佐々木秀樹(67)の無所属3氏が立候補を予定。直前になって、新たに町内の女性(62)も出馬の動きを見せている。町政の継続、刷新に加え、大間原発の是非も争点に、2001年以来16年ぶりの選挙戦が確実だ。投開票は15日。

 金澤氏は建設中の大間原発との共存が基本姿勢。漁業など第1次産業の振興、教育環境の充実、観光振興などの必要性を唱え、3期12年の実績と町政継続を訴える。過去3度は無投票で、今回が初の選挙戦。町議の半数が支援する。

 町住民福祉課参事などを歴任した野崎氏は、現職の政治手腕を「ワンマン」と批判。原発との共生を掲げつつも、過度の依存からの脱却を目指す。公約は財政健全化、完全給食の導入、スポーツ施設充実など。町議3人が支持する。

 佐々木氏は北海道生まれ。昨年秋に大間町に転入し、町内に支援組織を持たない中で選挙準備を進めてきた。原発建設凍結に向けた住民投票の実現、行財政改革の推進、小中学生の学費、医療費、給食費の無料化などを訴える。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-01-10 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)