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by 幸田 晋

玄海原発3、4号機再稼働 佐賀県、玄海町の同意が最低限 九州電力社長インタビュー

玄海原発3、4号機再稼働 

佐賀県、玄海町の同意が最低限 

九州電力社長インタビュー


佐賀新聞 1/12(木) 11:29配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170112-00010003-saga-l41

 九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県東松浦郡玄海町)は新規制基準の審査が大詰めを迎え、正式合格すれば再稼働に向けた地元同意の手続きに焦点が移る。早期再稼働を目指す九電の瓜生道明社長に、今後の同意手続きや、保管容量がひっ迫している使用済み核燃料への対応について見解を聞いた。

乾式貯蔵施設町外は困難

 -再稼働に関し、同意を得る地元の範囲はどこまでだと認識しているのか。

 どこにも定められた基準がなく、地元の定義は難しい。ただ、再稼働の手続きとしては立地県(佐賀県)と立地市町村(玄海町)の同意が最低限、必要だと思っている。

 -長崎や福岡県の自治体からも地元同意の範囲拡大を求める声がある。同意を得る必要はないのか。

 当然、フェース・トゥー・フェースで対応していく。九州全体の皆さんに原子力を理解してもらい、安心感を持っていただけるようやっていくつもりだが、基本的には同意の手続きと、(安心感を持てるかという)気持ちの問題は同じとは思っていない。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-01-13 06:45 | 九電労組 | Comments(0)