スキーにはまっています。


by 幸田 晋

来年度の防衛予算はトランプ大統領のおかげで減ることになる

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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来年度の防衛予算はトランプ大統領のおかげで減ることになる

「天木 直人の公式ブログ」  2017年1月18日より転載

 トランプ氏の暴言も、たまにはいいことをする。

 米国軍需産業の代表であるロッキード社の次期戦闘機F35の価格が高いとトランプ氏が文句を言ったらロッキード社のCEOがたちどころに値下げ宣言した。

 おかげで日本の防衛予算の減らす事ができる。

 F35機をたくさん買おうとしてるからだ。

 きょう1月18日の東京新聞が書いてる。

 今度の国会に提出される防衛予算が膨らんでいると。

 それはロッキード社の値下げ前の試算に違いない。

 少なくとも値下がり分だけは削減されるはずだ。

 いっそトランプ氏に、米国軍需産業がつくるすべて兵器は高すぎると吼えてもらいたいものだ。

 そうすればまちがいなく日本の防衛予算は大幅節約できる(了)

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竹島に慰安婦像をつくらせたのは安倍首相の失策にある

「天木 直人の公式ブログ」  2017年1月18日より転載

 慰安婦像の増設に歯止めがとまらない。

 とうとう韓国の超党派議員が日本の領土である竹島に慰安婦像をつくる募金集めをはじめたという。

 安倍首相は激怒しているに違いない。

 安倍首相ならずとも、日本国民にとって腹立たしい限りだ。

 しかし、この動きは安倍政権では止められない。

 ここまで慰安婦像の設置が広がったのは安倍首相の間違った歴史認識が韓国国民を怒らせたからだ。

 安倍首相の対韓国外交の失策が、ここまで多くの慰安婦像をつくらせたのだ。

 数ある安倍首相の失策の中でも、「安倍首相の時に慰安婦が設置され不可逆的に広がった」と言う汚名は、歴史に語り継がれていくことになる(了)

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訪米する翁長知事に助言したい事

「天木 直人の公式ブログ」  2017年1月18日より転載

 きのう1月17日の各紙が小さく報じていた。

 トランプ新政権関係者との接触を目指して、翁長沖縄知事が1月31日からワシントンを訪れると。

 16日、沖縄県が発表したと。

 いいことだ。

 私はかねてから書いてきた。

 もはや安倍・菅政権にいくら期待しても無理だ。

 直接米国政府に訴えるべきであり、沖縄県はその資格が十分にあると。

 その時は今だ、オバマ政権を否定するトランプ大統領が誕生した今しかない。

 今度こそ成果を上げてきてもらいたい。

 そう願って、おこがましいとは思うが、いくつかの助言をさせてもらいたい。

 まず真っ先に忠告したい事は、今度の訪米をあまり宣伝しないことだ。

 なぜかと言えば安倍首相が怒るからだ。

 安倍首相は一日も早く訪米し、トランプ大統領と首脳会談したがっている。

 それが確定しないうちに、翁長知事が先に訪米してトランプ政権の関係者と話す事を、安倍首相は許さないだろう。

 政府の権力を乱用して、トランプ陣営に手をまわし、翁長には誰も会うなと潰しにかかるに違いない。

 気がついたら訪米し、すでに接触は終わっていた、というほうがいい。

 そうはいっても既に発表してしまった。

 かくなる上は周到な準備をすることだ。

 誰でもいいから、トランプ政権関係者との面談を取り付ける事に集中すべきだ。

 誰でもいいから、トランプ陣営と接触する機会を持つことが出来れば、それで目的のほとんどは達成される。

 そして、彼らを通じてトランプ大統領にメッセージが必ず伝わるようにすることだ。

 そして、そのメッセージでトランプ大統領を褒め殺すのだ。

 オバマ政権は、沖縄住民の気持ちを踏みにじって辺野古移設を強行しようとしてきた。それを白紙にできるのはあなたしかいないと。

 辺野古移設を取りやめると米国が言い出せば、在日米軍負担経費を増やすことなどお安い御用だと。

 私がそう安倍首相に言えば安倍首相は応じざるを得ないと。

 内外の批判の包囲網の中で船出するトランプ大統領のことだ。

 褒める者のいう事は何でも聞くだろう。

 取引が得意なトランプ大統領のことだ。

 負担増を日本から取り付けたという実績が得られるなら、応じるだろう。

 もしトランプ関係者の誰も会おうとしないなら、その時は一転して、トランプ批判をするぞと脅かすのだ。

 沖縄の声を無視したトランプはとんでもない大統領だ、これ以上ない人種差別者だ、そう米国に乗り込んで、米国のメディアを通じてトランプ批判をすれば、多くの米国民は喝采するだろうと、脅かすのだ。

 そのメッセージがトランプ大統領に伝われば、トランプ大統領はあわてて翁長知事に会うと言い出すに違いない(了)

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行き詰まる野党連合政権にとどめをさした不破哲三前議長の再任

「天木 直人の公式ブログ」  2017年1月18日より転載

 今日の各紙が報じている。

 共産党の不破哲三前議長(86)が共産党中央委員に再任される方針が17日の日本共産党大会で固まったという。

 失望させられた。

 これはいまでも日本共産党が不破前議長の影響下にある事を証明したようなものだ。

 志位・小池体制は不破前議長の言いなりであることを告白したようなものだ。

 ここまで志位・小池体制が野党連合政権に固執するのも、それが不破前議長の考えであるからだ。

 ただでさえ野党連合政権が行き詰まっている中で、それが不破前議長の意向であることが分かった以上、ますます民進党は警戒し、国民は敬遠することになるだろう。

 共産党は清水の舞台から飛び降りるどころか、何も変わっていないということである(了)
by kuroki_kazuya | 2017-01-19 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)