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by 幸田 晋

慎太郎出てらっしゃい!小池都知事、石原氏の「賠償責任なし」見直し表明

慎太郎出てらっしゃい!

小池都知事、
石原氏の
「賠償責任なし」見直し表明


スポーツ報知 1/21(土) 5:02配信より一部

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000027-sph-soci

 東京都の小池百合子知事(64)は20日の定例会見で、豊洲市場の土地購入を巡る住民訴訟に関し、購入当時の都知事だった石原慎太郎氏(84)に賠償責任はないとしていたこれまでの都の方針を見直すと表明した。小池知事は3人の担当弁護士を交代するとともに特別チームを設置し、
石原氏の法的な責任の有無を調べる予定。
直接の聞き取り調査を拒否し続ける石原氏を
いぶり出すことが狙いとみられる


 小池氏が、今まで自らの口で豊洲市場の責任問題を説明してこなかった石原氏に強烈な揺さぶりをかけた。

 今回、見直し対象となったのは2012年5月24日に起こされた豊洲土地購入に関する住民訴訟。住民らは「汚染対策費を考慮せず購入したのは違法だ」として、都に対して「石原氏に土地購入費約578億円を請求すること」を求めている。小池氏は石原氏に賠償責任はないとしていたこれまでの都の方針を見直すことを表明。「いろいろな事実関係、それをもたらした責任を曖昧にすることなく、明らかにするということは都政を改革していく上で不可欠」と強い決意を示した。

 さらに、同訴訟を担当していた都の弁護人3人を全員交代すると明言。一新される弁護人の下で10人ほどの訴訟対応特別チームを立ち上げ、これまでの主張を変更する必要があるかどうかを検討するとした。

 突然の小池氏の意思表明。狙いの1つは、説明責任を果たしていない石原氏をいぶり出し、説明する機会を作ることにある。

 昨年の盛り土問題で、石原氏は都のヒアリング要請に拒否姿勢を貫いていた。質問書で用地価格が適正価格だったかを尋ねられても「ずいぶん高い買い物をしたとは思う。なぜそうなったかは判断を求められることはなかったから分からない」と回答していた。

 土地の購入経緯など、問題の根本が解決されぬまま、14日に発表されたモニタリング調査で最大で基準値の79倍のベンゼンが測定された。遅々として進まない現状打破へ、小池氏が石原氏に再びバトルを仕掛けた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-01-22 06:25 | オンブズマン | Comments(0)