スキーにはまっています。


by 幸田 晋

マイナス15度の寒さの中に35万人が参加  韓国・土曜日(1月21日)の集会・デモ

マイナス15度の寒さの中に35万人が参加
  韓国・土曜日(1月21日)の集会・デモ
  デモ周辺のビルがトイレを開放

(「スペースたんぽぽ」講座運営委員会)


たんぽぽ舎です。【TMM:No2986】
2017年1月28日(土)午後 08:21
地震と原発事故情報より一部

┏┓
┗■4.マイナス15度の寒さの中に35万人が参加
 |  韓国・土曜日(1月21日)の集会・デモ
 |  デモ周辺のビルがトイレを開放(韓国では伝統的なやり方)して
 |  デモ参加者に便宜はかり
 └──── (「スペースたんぽぽ」講座運営委員会)

 毎週土曜日に開かれている韓国での朴槿恵(パククネ)大統領打倒の闘い
は、1月21日(土)は、マイナス15度の厳寒の中でも、35万人が参加して行
動がおこなわれました。(日本のテレビ・新聞はほとんど報道しないが…。
残念なこと)
 又、デモ・集会の周辺のビル(のほとんど)がトイレを開放し、参加者に
便宜をはかったそうです(日本のデモ周辺のビルの対応とは大差である)。
 この集会周辺ビルの「トイレ開放」は、韓国での長年の民主化闘争の中
で伝統的に培われたものだとのことでした。
 以上の情報は、1月22日(日)夕方の第2回韓国「市民キャンドル革命」
連続講座で、講師の李 泳采(イ・ヨンチェ)恵泉女学園大学准教授が話さ
れた内容です。
 私たちも何十万人のデモを実現して、原発推進−原発輸出の安倍晋三
首相を打倒したいと思う。原発苛酷事故・原発大惨事が発生する前に。

☆なお、第3回韓国「市民キャンドル革命」連続講座は、
  日 時:2月5日(日)18時30分より21時
  テーマ:「韓国の『市民革命』を近代史の流れの中で捉える」
  講 師:真鍋裕子教授 (東京大学東洋文化研究所)
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  参加費:800円(学生400円)

第1回、第2回とも会場が一杯になりましたので早めに来場されることを
おすすめします。
by kuroki_kazuya | 2017-01-29 06:15 | 大衆 | Comments(0)