スキーにはまっています。


by 幸田 晋

いまこそ国会議員は翁長知事、稲嶺市長を支援すべきだ

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

「天木 直人の公式ブログ」  2017年2月7日より転載

ついに来るべきものが来た。

 トランプ騒ぎに乗じて、ついに安倍・菅暴政コンビは辺野古移設の本体工事に着手に踏み切った。

 これ以上の暴政はない。

 安保法の成立よりもはるかに悪質で深刻だ。

 直接的な憲法9条違反だ。

 物理的な人権蹂躙だ。

 こんな巨大で最新鋭の米軍基地が、日本政府の意志と日本国民の血税でつくられるなら、沖縄はもちろんのこと、日本は永久に米軍の軍事支配から抜け出すことはできなくなるだろう。

 もちろん憲法9条など吹っ飛んでしまう。

 戦後70年の日本の政治史の中で、最大の事件であるというのに、なぜ政治家は動こうとしないのだろう。

 なぜ翁長知事や稲嶺市長だけに任せっきりで済ましているのか。

 イデオロギーとは無関係に、憲法9条を守りたいと考え、在日米軍基地に反対し、そしてなによりも沖縄の住民に同情する国民は、全国に大勢いるはずだ。

 なぜ国会議員はそのような一般国民の気持ちに訴えて、全国的な反対デモを起こそうとしないのだろう。

 われわれ一般国民はそのようなデモをしたくてもみずから行うことは出来ない。

 特権と時間とカネのある国会議員こそ、八百長のような国会審議を止めて、国会の外に出て反対運動の先頭に立つべきなのだ。

 国会議員はあてにならないと、あれほど狂ったように安保法反対を訴えたシールズはどこへへ消えたのか。

 なにもか、私にとってはいかさまに見える。

 いまこそ国会議員は翁長知事、稲嶺市長を支援すべきだ。

 沖縄の住民に呼応して、全国各地で辺野古工事反対のデモが日本列島を覆いつくす時だ。

 この国の政治は、よくも辺野古本体工事の強行を傍観していられるものである(了)

*****



「天木 直人の公式ブログ」  2017年2月7日より転載 

 私は小池百合子に驚いている。

 千代田長選挙にトリプルスコアで勝ったことではない。

 その後、すぐに都議会選挙で単独過半数を取る動きを見せた、そのスピードの速さに驚いているのだ。

 勝った後に、さらに自民党批判をヒートアップさせていることに驚いているのだ。

 間違いなく、小池百合子は国盗りを目指している。

 初の女性総理を目指している。

 私は、はやくから、小池百合子に極めて近い人物からその事を聞いていたから驚かない。

 しかし、このスピードの速さと覚悟の強さには驚いている。

 そして、私はそれを歓迎する。

 なぜなら、私は、小池百合子は東京都知事選の勝利を転機として、過去の小池百合子と決別し、あらたな小池百合子に生まれ変わったと思うからだ。

 安倍首相に勝てる政治家はいまや小池百合子しかいない。

 間違いなく政界大再編が起きる。

 おりからトランプの出現で世界が激変しつつある。

 願わくば安倍・菅暴政を明確に否定することだ。

 橋下徹の誤りを繰り返さないことだ。

 河村たかしのような間違った歴史認識を口に出さないことだ。

 そして憲法9条を堅持することだ。

 その助言通りに動くなら私は小池新党を応援する。

 そうでなければ新党憲法9条が待ったをかけると。

 私は人づてにその事を繰り返し小池百合子に助言してきた。

 公開ブログでもそう書いてきた。

 小池百合子にとっては私のごときはぐれ官僚の助言など笑止千万かもしれない。

 しかし、私の助言は常に正しい。

 小池百合子に歴史の流れが見えるかどうかだ(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2017-02-08 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)