スキーにはまっています。


by 幸田 晋

わずか一日で終わった都民ファーストの大勝利劇

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー

わずか一日で終わった都民ファーストの大勝利劇

「天木 直人の公式ブログ」  2017年7月04日より転載

 これには驚いた。

 小池百合子が都民ファースト代表を辞任したことだ。

 そもそも、小池百合子が都民ファーストの代表になったのは、小池チルドレンだけでは支持率が上がらず選挙に勝てそうもなかったからだ。

 だから小池百合子が代表になって、人気が回復し、選挙で大勝した。

 それなのに、選挙が終わった途端、代表を辞めて都政に専念するという。

 都民ファーストが国民ファーストの流れになれば国民にとってもいいと、まるで他人事だ。

 都民ファースト代表辞任が、大石内蔵助の昼行燈よろしく、カモフラージュならいい。

 しかし、とてもそうは思えない。

 はじめから安倍自民党と戦う気が無かったのか、それともこれ以上安倍自民党を敵に回すことは得策ではないと思ったのか、小泉父子の協力が得られなかったのか、あるいは公明党の手のひらで踊らされているのか、それはわからない。

 しかし、都議選で勝った途端に都民ファースト代表をするのは、安倍打倒を期待して投票した者たちへの裏切りだ。

 何よりも、粗製乱造した小池チルドレンを烏合の衆にすることになる。

 わずか一日で終わった都民ファーストの大勝利劇である(了)

*****




わずか一日で終わった安倍・菅暴政コンビの大惨敗劇

「天木 直人の公式ブログ」  2017年7月04日より転載

 これには腹が立った。

 安倍首相が「帰れコール」にブチ切れて、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と指さして吐いた暴言を、菅官房長官はきのう6月3日の記者会見で「首相の発言は極めて常識的だ」と語ったという。

 怪文書発言や、前川次官への誹謗発言で味噌をつけたはずなのに、そんな事などすっかり忘れて、元の菅官房長官に戻ったごとくだ。

 それだけでも腹が立つのに、きょうの毎日新聞に掲載されていた安倍首相の独占インタビュー記事を見て、もっと腹が立った。

 解散はまったく考えていない。

 これからは経済回復で責任を果たす。

 改憲の方針は変わらない。

 日米韓連携を進める。

 言いたい放題だ。

 要するに、加計疑惑による支持率低下や都議会選挙の惨敗など一日で忘れ、これまで通り、居直ると言っているのだ。

 反省して謙虚になるなどと、心にもない事を繰り返しながら、腹の中ではぺろりと舌を出しているということだ。

 わずか一日で終わった安倍・菅暴政コンビの大惨敗劇である(了)

*****




都議選惨敗でも何も変わらない絶望的な民進党

「天木 直人の公式ブログ」  2017年7月04日より転載

 これほどの惨敗を喫したのに、安倍首相を引きずり下ろそうとする動きが自民党内から起こらない。

 これまでの自民党なら考えられない事だ。

 いかに今の自民党がダメになってしまったかという証拠だ。

 しかし、その自民党より、もっとダメなのが野党第一党の民進党だ。

 これほど自民党にとって逆風の都議会選挙にもかかわらず、議席を伸ばせなかっただけではない。

 惨敗したのだ。

 国民は、もはや蓮舫・野田体制では安倍自民党を倒せないと考えているという証拠だ。

 民進党がまともに機能している政党であれば、執行部を一新して、自民党政権との新たな戦いに臨むはずだ。

 ところが、どいうだ。

 蓮舫・野田体制はそのまま続くという。

 結束を優先して、党勢立て直しを優先するという。

 何と言う事だ。

 これでは安倍・菅コンビと同様に、国民を舐めているということだ。

 民進党は引き続き加計疑惑を追及するという。

 国会閉会中審議を求めるという。

 いいだろう。

 安倍・菅コンビは、今度は反省して閉会中審議に応じるだろう。

 しかし、民進党は閉会中審議を実現するだけではダメだ。

 今度こそ前川前次官の証人喚問を実現しなければいけない。

 前川前次官も国会で証言する機会を待っているはずだ。

 それでも証人喚問を実現できなければ、今度こそ民進党はなくなってしまったほうが国民の為である(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2017-07-05 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)