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by 幸田 晋

原発建屋の壁、隙間ふさがず 建築基準法に抵触 東電新潟代表、説明せず

原発建屋の壁、隙間ふさがず 

建築基準法に抵触 

東電新潟代表、説明せず


産経新聞 7/13(木) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00000064-san-l15

東京電力ホールディングスは
12日、柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の2号機の
原子炉建屋にある放射性物質の管理区域内で、
建築基準法で定められた防火処置を施していない
壁の穴が2カ所あったと発表した


これに先立ち、新潟本社(新潟市中央区)の橘田昌哉代表は就任後初の記者会見に臨んだものの未処置には触れず、16日で発生から10年を迎える中越沖地震の際に同原発の敷地内で発生した火災をめぐり、情報の公表が遅れた当時の教訓を「これまで生かし切れていなかった」と述べていた。 (市川雄二)

 防火処置がされていなかったのは原子炉建屋の地下1階と同5階の通路で、配管を通した壁の穴の部分。配管と壁の隙間にモルタルなどの不燃材を詰める必要があったものの、未処置の状態だった。

・・・(途中略)

しかし、
その後も福島第1原発事故で
炉心溶融(メルトダウン)の公表が遅れたり、

最近も
柏崎刈羽原発の免震重要棟の耐震性不足を把握しながら
原子力規制委員会に報告せず、

県民の不信を招くなど、
東電の体質は変わっていないと指摘されていた


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-14 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)