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by 幸田 晋

津波想定大幅見直しへ RFS・坂本隆社長、本紙インタビューに

津波想定大幅見直しへ 

RFS・坂本隆社長、
本紙インタビューに


デーリー東北新聞社 7/21(金) 12:52配信 より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00010006-dtohoku-bus_all

 リサイクル燃料貯蔵(RFS)の
坂本隆社長は
20日、むつ市の本社で本紙のインタビューに応じ

2018年後半の操業開始を目指す使用済み核燃料中間貯蔵施設について、津波想定を大幅に見直す方針を明らかにした。新たに仮想的な条件として高さ23メートルの大規模津波を想定し、核燃料を納める専用容器(金属キャスク)などの安全性を評価する。RFSは従来、津波への特段の考慮は不要との見解だったが、より厳しい条件を設定し、施設の健全性を証明したい考えだ。

 RFSは新たな方針を、21日に東京で開かれる新規制基準適合への審査会合で、原子力規制委員会に説明する。坂本氏は「18年後半の操業に向け一番大事な時期に来ている」と決意を強調した。

 これまでRFSは、高さ11・2メートルの基準津波(想定される最大規模の津波)を設けていた。

今回、青森県が
東日本大震災を受け見直した津波想定を基に、
敷地周辺で予測される
最大高の2倍に当たる、
高さ23メートルの巨大津波によって
施設が浸水するケースを想定


キャスク自体の設計にも余裕がある特徴を踏まえた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-22 06:25 | 核 原子力 | Comments(0)