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by 幸田 晋

40年超原発、計27億円加算=老朽8基の5市町に―交付金、原則に「逆行」

40年超原発、
計27億円加算

=老朽8基の5市町に
―交付金、原則に「逆行」


時事通信 7/24(月) 7:12配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000004-jij-soci

 運転開始から40年超の老朽原発を抱える福井県美浜町など5市町に、電源立地地域対策交付金の加算分として2016年度までに計27億円が交付されたことが23日、立地自治体などへの取材で分かった。

 交付金は40年を超えた原発の立地市町村に年1億円上乗せされるが、
老朽原発の存続を事実上後押しする仕組みに
専門家からは、
「廃炉を促すべきなのに逆行している」
と批判が出ている


 原子炉等規制法は、原発の運転期間を原則40年に制限している。

 これまでに国内で40年を超えたのは東京電力福島第1原発1号機(福島県大熊町)、日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県敦賀市)、関西電力美浜原発1~3号機(同県美浜町)、同高浜原発1、2号機(同県高浜町)、中国電力島根原発1号機(松江市)の計8基。このうち美浜3号機と高浜1、2号機を除いた5基は廃炉となった。

 5基は40年を超えてから廃炉となるまで、交付金が年1億円加算された。福島第1原発1号機が立地する大熊町は計2億円▽敦賀1号機がある敦賀市は計6億円▽美浜原発がある美浜町は廃炉の1、2号機と存続する3号機で計11億円▽高浜1、2号機がある高浜町には計5億円▽島根1号機がある松江市は計3億円―が上乗せされた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-07-25 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)