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by 幸田 晋

避難の初動確認 東海村、原発事故想定し訓練

避難の初動確認 東海村、

原発事故想定し訓練


茨城新聞クロスアイ 7/31(月) 4:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000001-ibaraki-l08

東海村白方の日本原子力発電(原電)東海第2原発で過酷事故が起きたと想定し、同村は30日、住民による避難訓練を行った。
同村や県、消防など計約460人が参加
災害対策本部の設置から、実際に住民がバスに分乗して避難するまでの初動手順を確認した。

原子力施設に関わる住民避難訓練は、2009年12月に国と県が合同で行って以来。
村は訓練結果を検証し、策定中の広域避難計画に反映させる方針。

訓練は、東海第2原発の送電線に雷が落ちて全ての電源を喪失し、原子炉の冷却ができなくなったと想定。原子力緊急非常事態宣言により、
全ての住民が避難する設定で行われた

住民は村松、真崎両地区の230人が参加した。

事故が起きたとして、村職員が招集され、災害対策本部を設置。防災行政無線やメールで危険が迫る可能性があることを知らせると、住民が各コミュニティーセンターに集合し、バスに乗り込んだ。村松地区は東水戸道路の常陸那珂港インターチェンジ(IC)、真崎地区は常磐自動車道の東海スマートICから高速道路に入り、それぞれ次のICで降りて戻った。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-01 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)