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by 幸田 晋

大洗被ばく事故「レベル2」 規制委暫定評価 プルトニウム吸引 異常事態

大洗被ばく事故「レベル2」 

規制委暫定評価 

プルトニウム吸引 異常事態


東京新聞 2017年8月2日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017080202000240.html

原子力規制委員会は
二日の定例会合で、

六月に起きた
日本原子力研究開発機構
「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)の
作業員内部被ばく事故について

深刻度をレベル7から0の八段階で示す国際評価尺度(INES)で、
上から六番目の「レベル2」(異常事象)に
当たると暫定的に評価した


作業員が放射性物質プルトニウムを吸い込む異常事態を厳しく判断した。これまで国内で起きた原発の事故やトラブルはほとんどがレベル0で、レベル1以上は極めて異例だ。

 レベル2は、一九九一年に関西電力美浜原発2号機(福井県)で蒸気発生器の細管が破断し、日本の原発で初めて緊急炉心冷却装置(ECCS)が作動した事故に匹敵。他に九九年に停止中の北陸電力志賀1号機(石川県)の原子炉が一時的に臨界となったにもかかわらず二〇〇七年まで隠蔽(いんぺい)していた事故などがある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-03 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)