スキーにはまっています。


by 幸田 晋

102歳になってもワインと肉料理!「やりたいこといっぱい。時間がたりやしない!」

102歳になっても

ワインと肉料理!

「やりたいこといっぱい。時間がたりやしない!」


ESSE-online 8/6(日) 20:10配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170806-00070110-esse-life

今、エネルギッシュな100歳前後の人生の先輩たちに注目が集まっています。関連書籍も多数出版されており、精力的な活動ぶりや、暮らしの哲学を知る機会も増えてきました。今回は、日本初の女性報道写真家であるフォトジャーナリストの笹本恒子さん(102歳)にインタビュー。情熱を保ち続けるコツと日々を楽しむヒントを教わりました。

年齢に縛られるなんてもったいない!
興味をもったら、なんでもすぐ始めること


●心がピカッと輝くときめきを大切にする暮らし

日本初の女性報道写真家として、戦中・戦後の日本を記録してきた笹本恒子さん。写真のみならず、洋服やアクセサリーまで手づくりする旺盛な好奇心は、102歳の今も健在です。

鎌倉の老人ホームを訪ねると、笹本さんが穏やかな笑顔で迎えてくださいました。エスニック柄の洋服にカラフルな色使いのアクセサリー。骨折をされてからはホームで車いす生活ですが、個性的なファッションがとてもお似合いです。「自分でつくったものばかりなの。服はちくちく手で縫っているから、縫い目は見ないでね(笑)」と笑う笹本さんは、若い頃画家を目指したものの、絵では食べていけないと言われて洋裁を学び、その後、知人の紹介で報道写真家に。戦後は写真を撮る一方、オーダー服のサロンを開いたり、フラワーデザインやインテリアを学んだり、多彩な経験を重ねました。

「好きなことを学ぶのに年齢制限はありません。
私がインテリアの学校に行ったのは50歳のとき。
どんな習い事も、先生よりうまくなろうと思ってやってきました。
そういう意味では欲ばりかもしれないですね」。


好奇心に従ってなにごとにも全力に取り組み、何足ものワラジを履いてきた笹本さんならではの言葉です。

・・・(途中略)

●教えてくれた人
【笹本恒子さん】
1914年生まれ。ʼ40年、財団法人写真協会に入社し、報道写真家に。戦後は独立。
一時写真から離れるが71歳で写真展を開き、復帰。
『好奇心ガール、いま101歳:しあわせな長生きのヒント』(小学館刊)など著書多数
by kuroki_kazuya | 2017-08-07 06:25 | 学ぶ | Comments(0)