スキーにはまっています。


by 幸田 晋

韓国、先月の猛暑にも電力設備に余裕

韓国、
先月の猛暑にも電力設備に余裕


ハンギョレ新聞 8/7(月) 16:33配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00028101-hankyoreh-kr

7月設備予備率33%…14年ぶり最高

連日猛暑が続き
冷房需要が増加しているが、
電力設備の余裕は
十分に残っていることが明らかになった


 6日、電力取引所の電力統計情報システムによれば、7月の発電設備予備率は33.0%を記録した。設備予備率は韓国全体の発電設備容量(7月現在113.35GW)のうち、電力最大需要(ピーク)にも稼動しなかった予備発電設備の比重をいう。7月に稼動した電力設備容量は平均75.83GWで、設備予備率が33%に達した。電力需要が急増する7~8月に発電設備予備率が30%を超えたのは、2003年7月(30.3%)以来14年ぶりだ。
第7次電力需給計画(2015~2029年)は、
2029年までに設備予備率22%を確保するという計画だが、
今年7月ですでに超過達成した


 予防整備や設備故障により稼動中断中の発電所を除き予備率を調べる「供給予備率」(供給予備力/最大電力需要)も、7月に最も低かった時でさえ12.0%(21日・最大電力需要84.58GW)を記録した。昨年の同月の供給予備率最低値(9.6%・26日)より大幅に高い水準だ。7月の日別供給予備率は、12.0~42.40%だった。
8月に入っても
供給予備率は
最低で19.2%(4日・最大電力76.99GW)
~最大29.3%(1日)に達するほど安定的だ


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-08 06:25 | 九電労組 | Comments(0)