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by 幸田 晋

東海第二再稼働「反対」10「賛成」2 茨城の市町村 本紙アンケート

東海第二再稼働

「反対」10「賛成」2 

茨城の市町村 本紙アンケート


東京新聞 2017年8月13日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017081302000125.html

 首都圏で唯一の原発である日本原子力発電東海第二原発の原子力規制委員会の審査が大詰めを迎える中、
本紙が
県内四十四市町村長に
再稼働の是非をアンケートしたところ、
十人が「反対」、
三十一人が「どちらとも言えない」と答えた

首長らが、住民避難や原発の老朽化などを不安視する現状も浮かび上がった。 
(山下葉月)

東海第二は、
避難計画の策定が義務付けられる
三十キロ圏内(十四市町村)に、
全国最多で、
他の原発より飛び抜けて多い
約九十六万人が生活する

再稼働に向け、規制委は年内にも審査で「適合」と判断する可能性があり、十日に告示された茨城県知事選でも再稼働の是非は大きな争点になっている。

本紙は六~七月、
各市町村長に
再稼働の是非や理由などの回答を求めた


 再稼働に「反対」と答えた十人の理由を見ると、三十キロ圏に入る大子(だいご)町長は「九十六万人の避難は難しい」と、避難時の混乱や受け入れ先確保などを懸念。東海第二が来年十一月、原子炉等規制法が定める運転期限の四十年を迎えることに、つくば市長は「老朽化や(東日本大震災の)被災ダメージがあり、安全性が担保されない」、潮来(いたこ)市長は「四十年ルールは順守すべきだ」とした。

 「どちらとも言えない」と答えた三十一人の中にも、「市民が納得し、安心できる十分な安全対策が条件になる」(石岡市長)、「十分な安全性の検証が担保されないうちは稼働すべきではない」(取手市長)などと、慎重姿勢を求める首長もいた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-14 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)